シングルマザーが正直告白。離婚して本当に良かった!

毎日仕事して家事してあっという間に一週間が終わっていく今日この頃。

本当に働く主婦は忙しいです。

シングルマザーである私も毎日のように「もう少し時間があったらなあ」なんて思う日々。

でも、忙しいし大変だけど、私とっても幸せなんです。

離婚して本当に良かった!

心からそう思っているけど、周りはやっぱりシングルマザーが幸せとは思っていないようで、ちょくちょくと認識の違いを感じることがあります。

今回はそんな世間の目とシングルマザー本人との認識の違いと、実際のシングルマザーの気持ちを全部正直にお見せします。

今後離婚を考えているという人に、シングルマザーがどんなものなのかをご紹介できたらとも思っています。

離婚後、周りから言われること

周りから言われること

まずは、シングルマザーになって言われるようになってびっくりしたことをご紹介します。

本当に世間の考えるシングルマザーへのイメージって悲壮感そのものなんですね~。

まる
そんなこと全然ないのに。

シングルマザーになって言われたこと:一人で大変じゃないの?

1人で大変

シングルマザーだと言うと必ずというほど言われるのがこれ。

「一人で大変だよね?」 「一人で大変でしょう」

みんなこれを優しさだと思って言ってくるんですよね。

実際シングルマザーの生活は大変です。

一家の大黒柱として仕事をして、急いで帰って家事をこなして、子どもが寝てから洗濯物を干して・・・

毎日が光の速さで過ぎていきます。

でも、働いているママってみんなそうですよね。

ちゃんと家事育児に参加しているパパだってそう。

シングルマザーだから大変なんじゃなくて、親だから大変なんです。

そこんとこ、なんだかみんなずれてますよね~。

シングルマザーになって言われたこと:大丈夫。まだ若いから結婚できるよ

はい出た。

結婚至上主義とでも言うのかな。

別に離婚した今の生活に不満はないし、全然結婚に未練なんてない。

なのに、結婚していることこそが正しい事みたいに言われるんですよね、これ。

大丈夫だよ。まだ若いんだからまた結婚できるよ。
まる
いや、別にしたくないよ~。
シングルマザーになって今が最高に幸せなんだよ~。

シングルマザーになって言われたこと:シングルマザーだとお金がもらえるんでしょ?

まる
これね、結構言われるんですよ。
んで、これ言ってくる人とは仲良くしません。

大体いけすかないと思っている人が言うんです、これ。

確かにシングルマザーには助成金が出ることがあります。

所得額によって出ないこともあるけれど、児童扶養手当はお世話になったというシングルマザーも多いのではないでしょうか。

だけど、暮らしに余裕があるほど稼げていたら児童扶養手当は支給対象になりません。

そもそも暮らしがワンオペで苦しいから、離婚や死別で収入が安定しないから手当が必要になるのであって、手当が貰えるから裕福な生活ができるなんてそんなわけないだろと声を大にして言いたいです。

よって、実際お金をもらえることもあるけど、それは全然ハッピーな事ではない!

私はそう思っています。

シングルマザーになって言われたこと:「なんか、嫌な事言わせちゃってごめんなさい」

嫌な事言わせてごめんという言葉
シングルマザーやってますと言うと、すんごい気まずそうな顔してこう言ってくる人、多くありませんか?
まる
え?私がシングルマザーであることを隠したがっているみたいじゃん。

むしろ逆!

シングルマザーになって本当に気持ちが軽くなったし、結婚時代は毎日苦しくて苦しくて元夫が帰ってくる音が下だけで吐きそうなくらい緊張していたのがウソみたいな楽しい日々なんです。

モラハラを受けていた時期は本当に不幸だった。

そこから自分の力で抜け出したわけだから離婚は私にとって独立戦争だし、調停を3つもして全部こちらの要求を通した結果は完全勝利だし、むしろ私にとって離婚したということは自慢したいくらいのことなんです。

聞いちゃいけないことみたいに言われるのは心外!

シングルマザーになって言われること:再婚しないの?

まる
え?しないけど?する必要ないし。
これにつきます。

なんで再婚しないといけないの?

もちろん、もしも好きだと思える人ができてその人と一緒にいたいと強く思う日が来るならまた結婚することを考えないこともないです。

だけど、結婚ありきでは全然ないのですよ。

シングルマザーって本当に自由な存在。

結婚に縛られず、でも親でいられる。

正直今の私は自分が女性であるというアイデンティティはもちろんあるけれど、自分が女性であることに縛られずにいられるシングルマザーという生き方は私にとって最強に魅力的な生き方なんです。

だから再婚は正直まだまだ考える必要を感じません。

もちろん恋愛は別です。

いい人がいるなら静かに穏やかなお付き合いができたらそれはとても素敵!

私が感じるシングルマザーへの世間と私の認識の違い

周りに言われることと自分の気持ちを比べると分かるように、シングルマザーという存在に対する世間と私自身の認識の違いがとても大きいんですよね。

シングルマザーは世間が思うような不幸な存在ではない。むしろとても幸せ!

世間の思うシングルマザーは大変な思いをしていていつもやつれていて、手当をもらって何とか生活しながら再婚したいと考えている女性・・・

まる
そんなわけあるかい!!

と言いたいです。

シングルマザーになれたからこそ私は今幸せなんです。

シングルマザーであることは私にとって幸せの証。

自由であることは責任が伴います。

シングルマザーは自由だから、だから責任が伴うし大変。

それって当たり前のことだし、何も不幸じゃないですよね。

シングルマザーは幸せなんだと言える理由

シングルマザーは幸せ

結婚していた頃は毎日元夫からのモラハラにおびえていたし、元夫のマザコンと元姑の嫌味とにストレスを溜めていたし、毎日が本当にしんどかった私。

今は本当に幸せそのものです。

もちろん、ため息が出ることも沢山あります。

まる
息子の発達障害なんてその代表。

だけど、私には自信をもってシングルマザーが幸せだと言える理由があります。

シングルマザーは何ものにもとらわれない自由な存在だから幸せ

何ものにもとらわれないという自由

それはまず、シングルマザーは結婚や「妻だから」という固定概念にとらわれることなく自由でいられる存在であるということ。

私は昔から「女だから○○はするな」というような、女性であることで制限されることが大嫌いでした。

男性よりも強くなりたかった。

まる
だからって女性であることを捨てたいということではありません。

女性であることは自然なこととして受け止めているけど、それが自分の足かせになることには納得できないと思っていたんです。

結婚して妻となり、母となり「女性だからできないこと」が増えたことをすごく感じました。

お母さんだから子供の世話をして当然。一人で出かけるなんてわがまま。

妻だから夫の食事や洗濯の世話をして当然。

そんなものには全部違和感を感じていました。

なんで結婚したというだけで、色んなものを背負わされなくてはならないのか。

その点シングルマザーはとても分かりやすいんです。

「私が親で子供を育てる」

「子供を育て、家を守るために働き、家のことをする」

性別なんて関係ない。

女だてらにとか関係ない。

私の家だから私が頑張る。

とてもシンプルだからシングルマザーは幸せなんです。

シングルマザーは可能性がいっぱいだから幸せ

可能性がいっぱい

結婚していた頃は何かと制限された生活でした。

仕事もしていたし、年収だって元夫に遜色なかったのに家事も全部私。

元夫はゲームにスマホばかりで友達と約束しては飲みに出かけましたが私はそんなことはままならなかったし、もし私が元夫と同じように遊びに行きたいと思っても元夫の許可が必要でしたし、そもそもそんなお願いはできませんでした。

そんな生活だから時間も気持ちの余裕もなくて、将来の自分について考えるような余裕はありませんでした。

もちろん今だって余裕があるわけじゃないけれど、私は私の将来のための決定を自分だけの判断でできます。
まる
だって、私はシングルマザーだから!

例えばこのブログだってそう。

元夫がいたらきっとできていないと思います。

副業もそう。

転職もそう。

積立NISAなどの投資もそうかもしれません。

選択の自由。

それがシングルマザーである私の可能性だし、それが幸せです。

シングルマザーは超幸せ!

もしも今モラハラやDVを受けていて離婚を考えている人がいたなら私はこう伝えたいです。

まる
シングルマザーはすごく体力がいる大変な存在だけど、その分とても幸せに暮らすことができるよ。

心の底からそう思っています。

もし離婚したいけれど自信がなくて悩んでいるという人は参考にしてみてくださいね。

シングルマザーは幸せだ!

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